ごあいさつ

プロフィール

ソーシャル・インパクト・ワークス こと 清原光浩は、平成30年8月末日をもって営業活動を休止し、創業の原点である「週末のボランティア活動隊」を再開致します。翌9月1日より、国立研究開発法人 防災科学技術研究所の研究員として、防災研究・開発支援業務に従事して参ります。皆様、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

1.私の履歴書
学 歴
昭和58年  3月   
中央大学商学部商業貿易学科卒業
 


 【職 歴
昭和57年10月 
三好総合法律事務所・桑原司法書士事務所入所
三好徹弁護士、桑原光典司法書士に師事し、
民事・刑事・商法・労働法・不動産・会社登記法の実務を学びつつ司法試験に挑戦。この受験生活を通して身に付けた論理的思考及び仮説設定能力が、後のシステム営業時の基礎力となり、清原実業時のCNCプログラム作成力の応用基盤となる

平成元年11月   
株式会社日本経営データ・センター入社

1. 総務部(1989年11月から1993年3月)人事・採用業務を担当し、限られた時間内での計算能力、人材評価・育成能力を養い鍛える。
2. 営業部(1993年  4月から1996年3月)経営情報システムの営業を担当。城南・京浜工業地域200社の経営者を取材し、実学に基づく経営戦略・管理手法を学ぶ。

平成 8年  4月  
有限会社清原実業入社

経営管理と共に、以下の加工・研究業務に従事
1. エンジン噴射装置等 自動車部品の試作・量産加工
2. モータ軸や軸受け等 精密モータ部品の試作・量産加工
3. ステント等 医療機器部品の試作・量産加工
4. マグネシウム遠隔監視制御システムの研究・開発・商品化
5. 大学とMg疲労強度強化切削法の共同研究
※平成18年5月15日、茨城県より「経営革新企業の認定(№392)」を受け、同年5月30日には、国の特定基盤技術高度化計画に沿った切削技術研究として承認を受ける。本研究成果の一つとして、大手文房具メーカー様からのご発注により、Mg製高級万年筆部品の試作開発・量産化に成功。平成19年から3年間、社団法人日本アルミニウム協会マグネシウム合金の疲労試験法に関する標準化調査事業」に参画。
実験で使用するMg金属疲労試験片の一括製作を担当。この間、Mgの火災事故を経験し、多くの友人、取引先の皆様に支えられ、国内Mg研究機関への安定供給に努める。このご縁で「切削によるMg疲労強度向上のメカニズムの解明」を目的として、岐阜大学、長岡技術科学大学との共同研究事業に従事。この間並行して、ご支援戴いた皆様への御恩返しとして、市内遊休工場を活用した創業支援事業Lab」を立案し、県内関係各所へご説明に伺い、連携企業を募る。

平成22年  9月   
株式会社アート・プロ エンジニアリング 期間限定入社

株式会社アート科学佐藤栄作社長のご厚情により、清原実業のCNC自動旋盤加工事業を設備一式と共に同社新工場に受け入れて戴く。
清原実業時からの継続案件と共に、新たに原子力燃料棒周辺部品の試作、量産加工にも取り組み、更なる切削加工課題や精度の安定化に挑戦。マグネシウム関連では、生体完全吸収Mgステントブランクの品質と生産性を飛躍的に向上させることに成功。更に、茨城県の中性子利用技術移転事業のモデル事業として、清原実業時からの懸案であったMg製水素ガス逆火防止安全弁性能評価事業推進の為に、国の中性子線透視観察装置を使用した水素ガス安全器内の安全弁作動状況の透視観察実験」を行い、国内外のお客様より高いご評価を戴く。

平成24年  4月   
株式会社 エフ・ディー・シー入社
水戸事業所ニュープロダクト推進部長として、新商品・新サービスの企画・開発業務を推進。国立研究開発法人防災科学技術研究所様他、つくば研究機関集積地区の研究所を中心とした新規取引先の開拓に従事。 
1.教育教材作成支援システムの研究開発支援
2.災害アーカイブシステムの汎用化開発支援
3.地域防災Webシステムの企画・研究開発支援
4.災害罹災者生活支援見守りシステムの開発支援
5.災害ボランティアセンター支援システムの研究開発支援
6.防災コンテスト事務局の運営支援(第4回~6回)
7.2~5の研究開発クラウド基盤の年間保守・運用支援(2015年度~2016年度)
8.遠隔行動誘導ARシステムの基礎研究開発支援
9.石油精製・貯蔵プラント遠隔AR監視、巡視点検システムの開発支援


平成28年  4月   
NTT-ATテクノコミュニケーションズ株式会社入社

つくば研究機関リエゾンチーム・リーダとして、前職時代の経験とネットワークを生かし、引き続き、国立研究開発法人防災科学技術研究所様に対する地域防災研究支援業務を担当。


平成29年  6月~   
ソーシャル・インパクト・ワークスを創業、事業体として営業開始


平成30年  8月末~   
ソーシャル・インパクト・ワークスの営業活動を休止し、創業の原点である「週末のボランティア活動隊」を再開


平成30年  9月~   
国立研究開発法人 防災科学技術研究所の 研究員として、防災研究・システム開発支援業務に従事



2.所属機関及び大学との共同研究
2007年~2009年
社団法人日本アルミニウム協会ラウンドロビン分科会 Mg試験片一括製作を受託

マグネシウム合金の疲労試験法に関する標準化調査事業」

2007年~2008年
茨城マグネシウム工業会初代副会長


2010年~
岐阜大学植松研究室と共同研究 指導教官 柿内利文助教授
「マグネシウム合金AZ61の疲労挙動に及ぼす切削加工の影響」

長岡技術科学大学 宮下研究室と共同研究 指導教官 宮下幸雄准教授
「切削により加工層を付与したマグネシウム合金AZ61押出材の疲労強度特性」

「加工層を付与したマグネシウム合金AZ61押出材の疲労き裂の発生および伝ぱ挙動」


4.講演・学会発表・著作実績
2007年  3月
社団法人日本マグネシウム協会年次大会講演
弊社のMg加工技術のご紹介

2007年  3月 

茨城工業技術センター共同研究報告
工業技術センター共同研究 遠隔監視実験

2007年11月  
NPO法人ITコーディネータ茨城 IT活用セミナー講演
「中小企業のIT導入_弊社のMg加工技術のご紹介」

2009年 2月   
茨城県工業技術センター講演
弊社のマグネシウム安全高速精密切削加工

2011年 3月  

平成22年度中性子利用技術移転推進課題報告会講演
平成22年度中性子実験実施報告書 

2012年 3月  
日本機械学会北陸信越支部総会・講演会講演論文 長岡技術科学大学 共同著作
「切削により加工層を付与したマグネシウム合金AZ61押出材の疲労強度特性」


2012年 5月  

第61期日本材料学会学術講演論文 長岡技術科学大学 共同著作  

「加工層を付与たマグネシウム合金AZ61押出材の疲労き裂の発生および伝ぱ挙動」


2012年 9月 

日本機械学会2012年度年次大会講演・岐阜大学大学院 共同著作
「マグネシウム合金AZ61の疲労挙動に及ぼす切削加工の影響」



5.承認・補助金実績
2006年 5月  茨城県経営革新計画の承認
 
2006年 5月  平成18年度茨城県地域活性化創造技術研究開発事業費補助金
「独自データベースによるCAD・CAMを駆使した設計、事前検証、量産の新生産方式の開発」
 
2006年 5月  ひたちなか市新製品等開発支援事業費補助金
「プロトタイプマグネシウム加工遠隔監視システムの開発」


2010年 7月  中性子利用技術移転推進プログラム課題の採択
「中性子ラジオグラフィによる乾式安全器安全弁動作状況の観察」 



6.新聞記事

2006年10月17日付 日本経済新聞 「マグネシウム製 量産」に関する記事

2006年10月27日付 日本経済新聞 「マグネシウム加工への抱負」に関する記事

2006年12月14日付 茨城新聞   「マグネシウム製品量産へ」に関する記事

2006年12月25日付 日刊工業新聞 「マグネシウム24時間フル操業 実現」に関する記事

2007年  1月10日付 日本経済新聞 「マグネシウム安全に高速切削加工」に関する記事

2007年12月  5日付 日本経済新聞 「マグネシウム製万年筆部品ぺんてるから受注」に関する記事

2008年  1月23日付 日経産業新聞 「マグネシウムで新製品開発」に関する記事